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AIで図面共有はどう変わる?案件管理をノンストレスにする僕たちの取り組み

いつもプロトタイプデザインの試作TVをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、ライブ配信の中で僕が話した「図面の共有方法」と「案件管理の仕組みづくり」についての切り抜きをご紹介します。

設計の現場では、図面を誰にどう届けるかだけでも意外と手間がかかります。僕が今考えている、関わる全員にとってストレスの少ない進め方をまとめました。

📐 これまでの図面共有のやり方

これまで僕は、図面を描いて自社のパソコンやクラウドに保存し、最新版ができたらお客さんにメールで添付して送る、という流れで進めてきました。これは僕の会社だけかもしれませんが、同じことをしている方も多いのではないでしょうか。

📩 メールでの共有が面倒になる場面

お客さんと業者さんで関わりが違う場合、宛先を分けたり、CCやBCCで送ったり、文面を打ち替えたりする必要があります。お客さんにも業者さんにもそれぞれ送るとなると、どうしても手間が増えてしまいます。

この手間を減らすためにやろうとしていること

  • データをアップロードして、見に来てもらう形にする
  • 誰でも見られてしまわないよう、セキュリティも整えていく
  • 図面だけでなく、案件の基本情報も同じ場所で確認できるようにする

🔒 まずはベース作りから

ただ共有するだけだと、不特定多数の人が図面を見られる状態になってしまうので、セキュリティ面は今後きちんと詰めていくつもりです。まずはベースとなる仕組みを作ることを優先しています。

🏠 図面だけじゃない、案件の基本情報

その案件に誰が関わっているのか、どれくらいの広さなのか、物件の住所はどこか。こうした基本情報も、同じ場所で見られるようにしています。

業者さんから「物件情報をまた送っておいてください」とLINEが来ても、打ち合わせ中ですぐに返せないことがあります。他の対応も次々に入ってきて、忘れてしまうのが僕自身も怖いところでした。業者さんも、情報を待つ間に発想が止まってしまうなどストレスがかかります。

📊 いま何件動いているかが、すぐ分かる

「年に何件くらいやっていますか」「いま何件動いていますか」と聞かれても、すぐに答えられないことがよくありました。案件が入った段階でその案件のページを作るようにしているので、いくつページが立っているかで、現在の件数がぱっと数字で分かるようになっています。

✅ まとめ

図面や案件情報を一か所にまとめ、みんなが見に来られる状態にすることで、僕も業者さんもお客さんもノンストレスで設計業務を進めたいと考えています。セキュリティなど課題はまだありますが、少しずつ形にしていきます。詳しくは動画でお話ししていますので、ぜひご覧ください。