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雨の日の定番靴「パラディウム」を空間デザイナーが開封レビュー|内側ジップに替えた理由

いつもプロトタイプデザインの試作TVをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、僕が雨の日用の靴として長年レギュラーで買っている「パラディウム」の新しいモデルを開封するレビュー動画をご紹介します。

見た目はスニーカーなのに完全防水。しかも軽い。仕事でも違和感なく履けるので、すっかり手放せない一足になっています。今回はなぜこのモデルを選んだのか、前回との違いを中心にお話しします。

この記事のポイント

  • パラディウムを雨用の定番にしている理由
  • 外側ジップと内側ジップの違い
  • 今回選んだ「ライトプラス ウォータープルーフ」の印象
  • 雪道や仕事での履き心地

☔ 雨の日はパラディウムが定番です

以前から雨用の靴として愛用しているのがパラディウムです。前に履いていた靴がボロボロになってしまい、買い替えることにしました。メジャーなブランドではありませんが、最近は取り扱う店舗が増えてきていて、僕が設計させてもらっているお店でも取り扱いがあります。

👟 完全防水なのに軽い、スニーカーのような見た目

ブーツのような見た目なのに軽く、完全防水というところが気に入って、最初はオーソドックスなタイプを買いました。ただ、ハイカットで紐を毎回外す必要があり、脱ぎ履きは少し大変でした。そこで次はサイドジッパー付きの限定モデルを選び、レビュー動画も公開しています。

🔧 外側ジップから内側ジップへ

前回のモデルはジッパーが足の外側についていて、ズボラに脱ぎ履きしているとジッパーが弾け飛んでしまうことがありました。防水の靴なのに、そこだけは不満でした。今回は内側(内くるぶし側)にジッパーがあるので、その点が改善されているのではと期待しています。

ジッパーまわりのチェックポイント

  1. 防水性を保つには、目の細かいジップのタイプが向いていると感じています
  2. ジップの滑りがよいほうが、履くときの作業が苦になりません
  3. 紐を少し緩めにしておくと、ジッパーに負担がかかりにくくなります

🖤 今回選んだのは真っ黒のシンプルなモデル

今回購入したのは「パラディウム ライト プラス ウォータープルーフ」です。ロゴや英字の説明もすべて黒で入っているので目立たず、何にでも合わせやすいデザインです。限定デザインも気になりましたが、内側ジップを試したかったので、シンプルなものを選びました。価格は1万5000円前後と記憶していて、ローカットや限定デザイン、防水ではないモデルもあるため、商品名の確認はおすすめです。

🌨️ 履き心地と使い勝手

接地面はラバーで、その内側はクロックスに近い軽量素材だと思います。全体的にとても軽く、長靴よりも蒸れにくい印象ですが、通気性が高いわけではありません。雨の日の機能としてはとても満足しています。以前のモデルで札幌の雪道を歩いたときも滑らず、グリップ力を感じました。ただ、ツルツルの氷の上までは想定されていないと思います。

✅ まとめ

見た目はスニーカー、機能は長靴。仕事でも違和感なく履けるので、雨の日の足元はこれに決めています。物自体がとてもよいので、もっと知られれば利用者も増えると思っています。雨の日に僕と遭遇したら、ぜひ足元をチェックしてみてください。